【UnrealEngine】BreakHitResultの各種出力値について ~ Tutorial ~
BreakHitResultの各種出力値について今回は見てみたいと思います!
「Line Trace For Objects」を使って今回は検証をしていきたいと思います!
まずはキャラクターブループリントに画像のようにノードを接続します。
★ノード一覧★
・Event Tick
・Line Trace For Objects
・Get Actor Location
・Get Actor Forward Vector
・Get変数(Length)
・Add
・Multiply
・Make Array
・Break Hit Result

・Blocking Hit
ブロックヒットしていない場合は「false」を返して、ヒットした場合は「true」を返します。


・Time
ヒットの開始から終了までの時間を表示する。ヒットがない=1.0となる。


・DisTance
ワールド空間におけるトレースの開始位置からヒットした位置までの距離を返す。


・Location(トレース形状の位置)
ワールド空間でのトレースのヒット位置。


・Impact Point(接触点)
トレースとあった物体の表面の実装の接触点の位置。


※「Location」と「ImpactPoint」についてはライントレースでは同じように見えますが、SphereTraceなどで試すとわかりやすいかもしれません。
・Normal
トレース形状が押し返された方向



・Impact Normal
トレースが衝突した表面の法線(面がどこを向いているか)


・Phys Mat
トレースが衝突したメッシュなどに設定されているPhyscalMaterialを返す。デフォルトでワールドにあるメッシュには何も設定されていないので戻り値が「DefaultPhysicalMaterial」になる。

・Hit Actor
トレースが衝突したアクタの名前を返す

・Hit Component
トレースが衝突したアクタのどのComponentに当たったかを返す

・Hit Bone Name
トレースが衝突したボーンの名前を返す

・Bone Name
Sweepで使われるBoneを返すため、基本はNoneが返る。(ほぼ使われない?)

・Hit Item
Hit Componentの内部インデックス番号。同じComponentの中のどの要素に当たったか。多くの場合は-1になる。

・Element Index
メッシュのマテリアルスロット番号を返す
・Face Index
当たったポリゴンの番号
YouTubeもやってます!
◆チャンネル
ゆうtuber・ゆうくん – YouTube
写真1枚からマテリアルを作成できるっていう記事もあったりするよ!
