【UnrealEngines】C++にはDelayがない!?Timerで解決!
ゲーム制作の中でDelayノードって、よく使うノードの一つかと思うんですけど、どうやらC++にはDelayのコードがないようです。
じゃあどうするの???
ってなったのですが、かわりにTimerコードを使うことで解決ができるようです。
ということで実際にTimerコードを使ってみたので、その内容を備忘録として残していこうと思います。
まずはキャラクターのソースファイルに関数を書いていきます。

続いてソースファイルに移動してまずはタイマーの処理から書いていきます。ワールドを取得してそこから時間経過を取得し、指定時間経過時に関数を発火させる流れですね。

とうことで別に発火させる関数の処理を記述することが必要になるので、画面にデバッグ表示できるように処理を書いていきましょう!
一定時間が経過すると、画面左上に「TimerNotification」と表示されるようにしました。

そうしたら今回はゲーム開示にTimer処理を呼び出したいので、BeginPlayを追加してその中に関数をいれておきましょう。
ゲームのプレイを開始したら2秒後に左上にデバッグテキストが表示されます。


UnrealEngineに戻り、コンパイルをしたあとゲームをプレイしてみましょう。
見事に2秒ほど経過した段階でデバッグが表示されました!

ということでC++ではDelayを使うのではなく、Timerを使うみたいですよという記事になりました。
本日もお疲れさまでした!
またお会いしましょう!!!
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